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2012 05 09 News 世界が注目する新建造物ークリフォード・スティル美術館

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最近は厳しい経済情勢の中でも、新世代の建築家らが設計したモダンな建築物を見るために多くの旅行者が各地の名所を訪れている。そして、その多くは公共の建築物であり、地元住民と観光客を同様にもてなす設計になっている。その中の1つをご紹介させていただきます。

クリフォード・スティル美術館(米コロラド州デンバー)

マーク・ロスコやジャクソン・ポロックと並ぶ抽象表現主義の画家クリフォード・スティルの作品は、1940年代に全米で注目を集めた。しかしスティルはそ の後、商業芸術の世界から身を引き、自身の大半の作品を売却せず手元に残した。スティルは1980年に死去し、遺書には遺産は自分の作品の研究、展示専用 の常設の場所を設けてくれる米国の都市に譲渡すると書かれていた。そして、そのスティルの意思にデンバーが応えた。建築事務所アライド・ワークス・アーキ テクチャーのブラッド・クローフィル氏が構造の設計を行い、2011年11月にクリフォード・スティル美術館が完成した。同美術館には、現在知られるス ティルの作品の94%が保存されており、その大半は未公開作品だ。館内の天井には自然光で作品を照らすために天窓が設置されている。
オスロ・オペラハウス(ノルウェー) 

オスロ・オペラハウスは、ウォーターフロントの再開発計画の一環として建設され、2008年にオープンした。屋外には驚くほどの広さの公共スペースがあ る。また建物の屋上は広場になっており、外から徒歩で屋上に上れる。このオペラハウスは、世界的に有名なノルウェーの建築会社スノヘッタが設計を手掛け、 現在はノルウェー国立オペラ・バレエの拠点となっている。観覧を希望する場合は、インターネットでチケットを事前に購入することを忘れずに。

 

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