家賃減額スペシャル企画

家賃減額スペシャル企画

家賃減額スペシャル企画

賃料適正化サービス公式ブログ

賃料適正化サービススタッフブログ

チャレンジ25キャンペーン

Good家賃.jp > 最新ニュース&コラム

最新ニュース&コラム

2012 03 30 News 中古マンション成約、築古物件が増加

(財)東日本不動産流通機構は30日、2011年1年間の東日本レインズにおける首都圏中古マンション・戸建住宅の成約・新規登録状況を、築年数(建築後経過年数)から分析した結果を発表した。

 中古マンション成約物件の平均築年数は18.27年(前年比0.70年上昇)。中古戸建住宅の成約物件では19.37年(同0.67年上昇)と、ともに 上昇した。新規登録物件も、中古マンションが19.65年(同0.92年上昇)、中古戸建住宅が19.44年(同0.17年上昇)だった。

 築年帯別の構成比率をみると、中古マンション成約物件では10年前と比べ「築30年」を超える物件が4.8%から18.2%へと拡大。新規登録物件でも 築30年超の割合は21.0%(同17.7%)まで拡大している。また、中古戸建住宅の成約物件は、築20年を超える物件取引が42.1%(同 40.3%)まで増加している。

 築年帯別の物件属性では、中古マンションの平均成約価格は築0~5年が3,900万円台、築6~10年が3,600万円台、築11~15年が2,900 万円台、築16年以上は2,000万円未満となった。中古戸建住宅の平均成約価格は、築10年以内は3,500万~3,600万円台、築11~15年は 3,300万円台、築16年超は2,000万円台となった。