家賃減額スペシャル企画

家賃減額スペシャル企画

家賃減額スペシャル企画

賃料適正化サービス公式ブログ

賃料適正化サービススタッフブログ

チャレンジ25キャンペーン

Good家賃.jp > 最新ニュース&コラム

最新ニュース&コラム

2010 11 26 News ハリウッドスターの差し押さえ

外国の話ですが、アメリカでは超高級物件の差し押さえ急増しています。住宅差し押さえの嵐は、庶民だけでなく、著名人や金持ちをも襲っています。

RealtyTracによると、
今年の2月だけで、352件が差し押さえの競売にかけられて、500万ドル以上の住宅ローンの差し押さえは急激に増えています。

高賃料物件の差し押さえ
今年の4月には、映画スターのニコラス・ケイジの家が、競売にかけられました。カリフォルニアにある1万2千平方フィートの豪邸で、3500万ドルで売りに出していたが買い手がみつからず差し押さえられました。

又、元メルリリンチ幹部だったリチャード・フスコン氏も、個人破産する前、1390万ドルで家を売りにだしていたが、買い手が見つからず差し押さえられたそうです。

ライフイズビューティフルのイタリアプロデューサーのマンハッタン高級コンドも差し押さえ競売で3320万ドルで売却されました。

残高400万ドル以上の住宅ローンは、全米に1700ローンあり、そのうち90日以上の長期滞納率は14.8%もあるといいます。ローン全体では8.7%ですので、高額ローンはかなり高い率で支払いが滞っているそうです。


現在の経済環境については、

● 高級物件に手がだせる買い手がいない
● たとえ希望買い手がいたとしても、銀行による貸し渋りでローンがおりない


という2重の問題があります。

サブプライムローン問題がおきた2007年には、高級物件には影響がないだろうと言われていたのですが、3年後になってここまでやってきているようですね。
金持ちは貯蓄や資産があるため、庶民とくらべると差し押さえにはなりにくいのですが、しかし、この経済危機により株価下落、不動産下落で資産が目減りし金持ちが住宅ローンの支払いができなくなるという異常な事態となっています。


家賃削減、賃料減額のことなら
株式会社賃料適正化サービス
Good家賃.jp