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2010 10 27 News 世界商業用地賃貸料ランキング

国によって、賃料についての基準は当然違います。調べたら、世界の商業用地賃貸料ランキングで東京と韓国の順位が上昇中です。

アジア太平洋地域の好調な経済見通しを背景に、国際的な小売業者や高級ブランドが、同地域で競って新店舗をオープンさせています。

ニューヨークに本社がある不動産仲介会社クシュマン・アンド・ウェイクフィールドの最新年次調査(2009年7月-10年6月)の調査、2002年と2010年の比較は以下のようになります。

世界商業用地賃貸料


<2002年>
1位 ニューヨーク・五番街 24.8万円
2位 パリ・シャンゼリゼ通り 20.5万円
3位 香港・銅鑼湾 17.7万円
4位 ロンドン・オックスフォード通り 15.4万円
5位 シドニー・ピットストリートモール 11.1万円
8位 ソウル・明洞 8.6万円
10位 東京・銀座 7.2万円

<2010年> ※カッコ内は前年実績
1位 (1)ニューヨーク・五番街 15.0万円
2位 (2)香港・銅鑼湾 13.5万円
3位 (5)東京・銀座 13.5万円
4位 (6)ロンドン・ニューボンドストリート 6.8万円
5位 (3)パリ・シャンゼリゼ通り 6.4万円
6位 (4) ミラノ Via Montenapoleone 6.2万円
7位 (7)チューリッヒ Bahnhofstrasse 5.5万円
8位 (11) 韓国・ミョンドン 4.4万円
9位 (10) シドニー・ピットストリートモール 3.8万円
10位 (9) Munich Kaufingerstrasse 3.4万円

リーマンショック以降、全体的に大きく値を下げているが、10年前の状況を
考えると、やはりその額は恐ろしいほど高額だ。

クシュマンが59カ国のショッピング街を対象に調査したところ、3分の2が上昇もしくは横ばいとなった。前年調査では過去25年で最大の落ち込みを見せていたのが今年は違う様相を見せている。

香港の銅鑼湾の賃貸料は前年比9.6%上昇となり、2位を維持。
1位のニューヨーク、マンハッタンの5番街は同8.8%上昇だった。
ロンドンのニューボンドストリートは同19%上昇し、パリのシャンゼリゼ通りを抜いて、欧州最高の賃料となってようです。

出所:クシュマン・アンド・ウェイクフィールド



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