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2010 10 19 News 家賃交渉の現場

賃料減額と考えているテナント企業はたくさんあると思う。そうしたテナントの中でも、本当に考えているテナントには借りている店舗や事務所の賃賃貸契約に関する「担当」と言われる人がいる。

家賃交渉


そればかり仕事としているわけではないけれども、担当者としてきちんと業務の1つとしてこなしている。こうしたことを当たり前にしているのかと思えばだいぶ実態は違うようだ。

例えば、入居時に注意を払えば避けられそうな不利な条件で賃貸契約を締結しているテナントも相変わらず多いし、せっかくの賃料交渉のチャンスである更新時に交渉せず、後悔しているテナントもある。

何が原因かといえば、テナントとしては日々、業務に追われ相場なぞ調べる時間はない、最初の入居時でも更新時でも、言うなればピンポイントの「点」でしかない。

この「点」の時点の相場だけ調べても、そのときにたまたま空いている店舗や事務所が高い賃料のところだったりすれば、相場の流れのようなものを知らないまま契約してしまい、後日、高かったと気付いてしまうこともある。

スクリーンショット(2010-09-24 11.29.58).png



更新時点に至っては、気付かないうちに更新してしまったということがあるほどだ。できれば相場は意識したい。

ところが実際は難しいと思う。本来なら不動産について親身になって相談に乗ってくれるパートナーがいるといいのだけれど、そこまで不動産のことを意識しているテナントも少ない。


相場観なるものは、どの業種でもその道のプロに聞くのが得策だが、難しい。できれば、どこのテナントも、もっと不動産のこと(賃貸条件など)について、本業の数字を追うのと同じぐらい考えてほしいと思う。

せめて賃貸条件を管理する担当者を配置することをしてみたらどうだろうか。

 

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