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2010 09 28 News コストダウンが利益につながらない

コストダウンをしているのに、一向に利益が上がらない。
こういった状況は少なからず企業にみられるのではないか。


通常、収益向上および生産改善は、次のような考え方に基づいている。


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1、企業は利益を上げ続けなければいけない。



2、利益は売値から原価を引いたものだ。


3、売値は市場(外部要因)から決まる。


4、原価を小さくすれば利益が大きくなる。


5、原価を小さくするにはコストダウンが必要だ。


6、コストダウンするには、生産の改善が必要だ

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このあたりは、素直に納得いくのではないだろうか。


しかし「個々の製品に間接費を案分して負担させる原価計算方式では、原価情報がゆがめられるため、利益の見積りに大きな誤差が生じることがあり、誤った判断が下されることがあるのではないだろうか。

例えば、次のような場合を考えてみる。


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1、景気悪化で需要が低迷している。


2、製品が売れないので売値を下げたい。


3、売値を下げるために生産効率を最優先にして生産しよう。


4、量産した結果、間接費の割合が小さくなり、原価が下がった。


5、利益が大幅にあがるという計算結果が出た。

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生産効率を最優先して、じゃんじゃん作った結果、コストダウンに成功した。


家賃は下がる!コスト削減なら Good家賃jp公式ブログ-賃料減額交渉
しかし、もうお分かりのように、この場合「利益が大きくなって良かった良かった」では済まないのである。 
利益が計算書の上で大きくなっただけで、この大量の在庫が売れると決まったわけではないからだ。

このロジックが通用するためには「製品が計画した売値で売れる」という条件が付く。
需要がないのに量産してしまったために、会社の資金も著しく減少しているはずで、むしろ経営危機は拡大したと言っていいだろう。これでは儲かるはずがない。 

原価計算方式には、「増産すると利益が増える」という性格が現われることがあり、この計算方式の上で競争を行うと、増産が止まらなくなってしまう。

コストダウンを考えるときは、考え方を根本から転換しなければ問題を解決しないようだ。


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