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2010 09 09 News 家賃交渉をする前に

家賃値下げの交渉のお手伝いをさせていただいていると、そもそも家賃交渉以前の状態であるクライアントに出会うことがある。


それは、音の問題で揉めている、共用部の使用方法で話し合いになっている、あるいは契約の更新自体がなされていなかったりと状況は様々。

値下げの交渉だけではなく、あらゆる交渉ごとに共通すると思うが、交渉時点では一つのことに集中して交渉しなければ、うまく行く話もうまくいかない。

例えば、共用部の使用方法でクライアント側に問題があって、注意勧告されているときに、「家賃を値下げしてほしい」とお願いしても、「その前にすることがあるだろう、守ることは守ってからそういうことは言うべきだ」と間違いなく貸し手は思う。そんな状態で、家賃の交渉がうまくいくはずもない。

こうして文字にして読むと「当たり前」とおもうことでも、実際できていないことが多いのは、相手の感情を読むことに慣れていないからかもしれない。

相手があることなら何事でもそうだが、まずは相手の気持ちになって考えてみることが交渉などの成功の秘訣だろう。そういう自分はどうか、振り返ってみる。


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