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2010 07 26 News 経費削減の前に知っておきたいこと  ~オーナー企業の倒産(後編)

  

オーナーである企業が倒産すると保証金が返らなくなる危険があるので、注意が必要だという話しを前回したと思う。

 

 テナントとしては、どう気をつけたらいいのだろうか。

 

 方法としては、まず初歩的だが、オーナーがどういう企業だかを調べることからスタートするべきでしょう。ただし、オーナーが個人あるいは個人の資産管理会社の場合は正直に言って調べようがない。

 

 そうなると普段の物件の状態を意識して見ていることが重要になる。

 一概に管理状態が悪い→資金がない→オーナーが資金繰りに苦慮→倒産か

 という構図にはならない。ただ単純に節約重視のオーナーもいるからだ。

 

 例えば、一定期間空室が埋まらず、さらにその募集条件を緩和してもなお入居者が決まらず、その上で、建物の管理状態が悪い(明らかに共用部に問題があり、そこを直さないと新たな入居者も、既存の入居者も困るという)状態でも直さないなどというのは危険度が高い。

経費削減の前

 

 話しを戻すと、オーナーのことが気になったら、物件の謄本を見てみるのも一つの手だろう。謄本を見ることで、オーナーに借金があるかどうかは推測が付く。他にはインターネットで検索してみる。オーナーが企業なら変なうわさがあれば、インターネット上でうわさが広まっているから。

 

何とも言われてみれば簡単なことのようだが、意外なほどテナント側はこうしたことができていない。

 

テナント側も自分のことは自分で守るリスク管理が必要な時代ではないだろうか。

 

 

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