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2010 07 23 News 経費削減の前に知っておきたいこと  ~オーナー企業の倒産(前編)

 昨今、また業界のうわさであそこがまずい、もうすぐ倒産だという話しをよく耳にする。

うわさなので、本当に倒産するかは分からないが、1社は建売の会社で、2社は開発系の総合不動産会社が近いという話しを聞いた。うわさ話はそこまでにして、怖いのは「不動産会社」が倒産したときだ。

 

 私が以前自分の物件の管理をお願いしていた地元の不動産会社が倒産した。その時、管理会社だった不動産会社に預けていた敷金と倒産直前に入居者から管理会社に入った賃料の2か月分が結局戻って来る事はなかった。敷金も賃料も倒産してしまうと、破産管財人(弁護士)が入って精算するとき、「一般債権」として優先度の低い債権となってしまって、結局ほとんど返って来ないことになる。

 

テナントビルでは、賃料の10ヶ月といった高額な保証金をオーナーに預けていることがまだまだ一般的で、テナントビルではオーナーが不動産会社ということも多い。

 

そう考えると、このビルオーナーである不動産会社が倒産してしまうと、テナントが預けた保証金が返って来ないことになる。元々保証金のうち数か月分は償却されて、戻ってこないものかもしれないが、全額は戻ってこないというのは話が違う。

それこそ数百万から数千万、下手をすると億単位の金額が返って来ないことにもなる。何もオーナーが不動産会社ばかりでなく、オーナーの法人(企業)が倒産すれば、同じ出来事が起こる。

 

経費削減の前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このことから、ふと思ったのが、テナント側としては、たまにはオーナーことをきちんと調べてみる必要があるだろう。

意外なほどオーナーの事を知らないテナントが多いから。保証金が戻らなくなってからでは遅い。

 

 

 

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