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2010 06 28 News 賃料適正化サービスについて

先々週ぐらいから日経平均が10,000円前後をうろうろしている。
報道でも一部景況感が回復したような話が出始めている。ところが、実際、生活しているとそうそうすぐには景気が良くなったとは思えない。
個人の消費や景況感に落ちてくるまで、相当時間がかかるから。
安い価格のまま、売上げが上がっても利益が薄ければ、給与や賞与に反映されないし。

不動産についても、報道では「マンション好調」という見出しは出ているけれど、あくまで都心の限られた局地的な部分の価格が少し上がって全体を引っ張り上げた形のようだ。

とにかくテレビやインターネットなどの報道では、数字を頼りに報道するけど、その数字自体が「表の平均」であって、裏側にある個々は見ていない。表に出ない数字のことを報道することはできないだろうから無理もないけれど。

特に、不動産の仕事をしていると、元々不動産自体個別性が強いので、実際の取引では「平均」は意味を持たない。実際の多くの取引が表に出ないで、裏側で決まる。

賃貸も一度借りてしまうと、賃料は裏側に隠れてしまうもの。隠れてしまうと当事者以外は誰も指摘しないので、その分周辺相場と乖離していることも多い。

TTS(賃料適正化サービス)が賃料について、「適正化」と謳っているのは、借主、貸主双方に隠れてしまった賃料のことを考えてほしいから。

結局、調べてみると今支払っている(受け取っている)賃料が適正なこともある。それでも賃料のことを意識することは貸主、借主双方にとって後々にでも役立ってくるはず。
少なくとも私はそう信じています。

今のような経済情勢の中でスタートさせるTTS。
厳しいスタートだけれど、皆さんの役に立てればいいなという思いは強い。
賃料について「?」と思ったら、気軽に相談してほしいと思う。

 さてさて、何となく景気が落ち着いてきた感じはするので、このまま上向いて、個人が実感できるところまで、来てほしいなぁと思う今日この頃です。

 

 

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