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2010 10 07 News 日本全国が1万2000台タクシー減車!

ついに国土交通省がタクシー減車に向けて動き出しました。全国のタクシーが年度内に行う減車、休車の申請台数が、昨年10月から今年9月末までで登録台数の4%に当たる1万2000台に達したとの発表がなされた。
国交省によると、タクシーの台数がもっとも多い東京都の削減の申請は、登録台数の約17%にあたる4136台に上っているとの事。

タクシー減車



たしかに余剰車両の客の奪い合いが進むと、サービスの悪化につながる傾向があった。
たとえば近距離での乗車拒否などは、典型的な例。私も実際そのような場面に遭遇したときには二度とこのタクシーは呼ぶ物か!と思ったけれど、同じタクシーに出会うことはほとんどないのが現状のようだ。

一方、こういった資料もある。
「家計調査年報」(2009年度)で、タクシーの使用料金を見ると、40歳代と比較して50歳代が1.3倍、60歳代は1.6倍、そして70歳代はなんと2.9倍に増加しているとの事。

いわゆるベビーブーム世代の40代が、今後どんどんタクシーを利用するターゲットとなる今、タクシー業界にとっては良い環境にもなるかもしれない。

市場の変化は、賃料減額 の現場でも同じことが言える。
賃料の適正化が進まないとテナント離れはますます進みそうだ。平均空室率がいまだに上昇を続ける中、新しく入居するテナントは安い平均賃料が適用され、長く入居しているテナントは依然高い賃料を払い続けている。


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